ハイスペック男性は、多趣味な方々が多い傾向にあると私は思います。

ハイスペック男性とお近付きになりたいと思うものの、ルックス、スタイル、学歴などは到底追いつかないという女性は、趣味を持つことによってハイスペック男性に近付いてみてはいかがでしょうか。

今回は、夫や周りから聞き込みをした上で私の意見を含めた、高収入な男性に多い趣味3選をご紹介いたします。






マリンスポーツ


ハイスペック男性の趣味といえばやっぱりマリンスポーツはベスト3にランキングします。


ハイスペック男性は、休日となれば、ヨット、ウィンドサーフィン、ダイビングなど楽しむために、逗子、葉山あたりに出かけていきます。


自分の船を持っているというのなら、よりハイスペックだと思います。 船の購入代だけでなく、所有代、停泊代、船の上げ下ろしなどに対してお金がたくさんかかってしまうので、 エリート人生を送り高給でなければなかなか実現することは出来ないでしょう。


しかし、本当にマリンスポーツが好きなガチの方々は現地に住んで非正規雇用などで緩く暮らしている場合も多いので、収入にはバラつきが見られるイメージです。



ワイン



若い頃からワインが趣味という方々は、大方育ってきた家庭環境が良いとみなしていいでしょう。

親がワイン嗜好が高いから自分もそうなったというケースは非常に多いです。

ハイスペック男性は、ビールのようにみんなでワイワイ騒ぐというのではなく、ワインをじっくり楽しみながらリラックスできる会話を楽しんでいます。

多くのハイスペック男性は、孤独に勉強をしてきたが故に、皆で一緒に過ごすということよりも、一人の相手とじっくり向きあい語ることを好む傾向にあります。

ワインスクールに通い、そういった男性とお近付きになってみるのも有りかもしれません。

マリンスポーツが好きな男性より社交性は落ちるかもしれませんが、その分一途なイメージです。




ゴルフ



ゴルフもやはりお金がかかるスポーツなので、趣味としている男性たちはハイスペック男性の可能性があります。

特に医師はゴルフを付き合いとして始める方が多いです。

ゴルフの場合、単純にプレイにかかるお金だけでなく、車の所有、駐車場代、交通費、ガソリン代の負担があります。

実家から離れて家賃を支払いしているような男性にはなかなか出費は厳しいのかもしれません。

あるデータでは、30歳で年収600万円以上で、車の所有かつ月1のプレイが実現出来るということです。





まとめ



いかがでしょうか。


今回はハイスペック男性の趣味として、マリンスポーツ、ワイン、ゴルフについて解説しました。

もちろん他にも色々な趣味があるかと思いますが、メジャーなものを紹介させていただきました。


実際にそれらを趣味にするのはハードルが高いので、そういった趣味について自分なりに調べ、理解し、会話についていけるようにするだけでも印象はとても良くなるかと思われます。


 

男性の趣味と自分の趣味を合わせるとまでは言わなくても、興味を持って調べたり、理解してあげることは大切です。