ハイスペックな男性は、世の女性の憧れであり、お付き合いしたいと考える方も多いので、

どうしてもライバルが多い対象となります。

なのでハイスぺ男性を口説きたいと考えた場合、そういったライバル達と差をつける必要がありますよね。

そこで今回はそういったハイスぺ男性との距離をぐっと縮めることが出来る、

知性的な女性かのように振る舞う方法を4つ紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。






本を読む


定番のトピックですが、世の中の成功者の方々はもれなく大量の本を読んでいます。

それだけ本を読むことで得ることが出来る知識量というのは計り知れないものがあるということです。

最近では電子書籍で気軽に読むことが出来ますので、初めはシンプルに興味を持ったものから読んでいくと良いでしょう。

ただ、電子書籍に比べ紙の本はページをめくる動作がある為、記憶が定着しやすいという話もあります。


But some studies suggest that there may be significant advantages in printed books if your goal is to remember what you read long-term.

引用: Do E-Books Make It Harder to Remember What You Just Read?






紙と電子書籍にはそれぞれメリットデメリットがあり、自分の使いやすい方を選ぶのが良さそうです。

また、最近の医学生は完全にペーパーレス化しているとのことです。





美しい字を書く


男女どちらにも言える事ですが、容姿が整っており教養も身に着けてそうなのに字が汚くてがっかりした。

という経験はありませんか?

現代社会において手書きの文字を書くことは減ってきていますが、それでも社会生活をしていく中で手書きの文字を書く機会というのはどうしても出てきます。

そういった場合、汚い字を書く人と美しい字を書く人ではどうしても相手に与える印象というのは変わってきます。

極端な話、教養が全くない人であっても字がとんでもなく美しい場合、それを見た相手はなんとなくその人が教養がある人に見えてしまうくらい字というのは重要です。

習字講座やペン字講座など、美しい字を覚える手段はいくらでもありますのでぜひそう言ったことも視野に入れても良いでしょう。





博物館や美術館に行く







美術館に収蔵されている絵は、時代も画家もさまざまですが、たとえばヨハネス・フェルメールの絵には、「手紙を読む女と召使」など当時の人の日常の一部を切り取ったように描かれているものがあります。

フェルメールは、1632年オランダのデルフトに生まれ、15歳で画家に弟子入りし、20才で家業の居酒屋兼画廊を継ぎ、家業を経営しながら画家として制作を続けた人物。光を巧みに生かした繊細で精密な風俗画を得意としていました。

そのフェルメールの絵からは、この時代の人々の生活をまさに垣間見ているように、当時の生活感がありありと感じられますし、絵に描かれていない部分のその人々の生活がどんなものだったのかということまで想像できるのです。


それと同時に、そこからは穏やかで静かな空気感が漂い、どこか淡々としていながらも優しく温もりがあり、自然と見る人の心を静かに絵に集中させて、一時的に現実からその世界に引き込まれるような感覚を持つことができます。








同じ作家の「ワイングラスを持つ娘」のような絵は、「この絵に描かれている人々は何を考えているのか」「どんな意図で描かれているのか」と強く想像力を掻き立てられるのは私だけではないことでしょう。


フェルメールとは、まったく時代も作風も異質な画家ともいえる画家にアンリ・ルソーがいます。精緻でも写実的でもありませんし、当時のフランスの画壇で評価されたわけでもありません。


しかし、19世紀末期から20世紀の画家のゴーギャンやピカソ、そして詩人のアポリネールなど当時の前衛的なアートの作家によって評価されていました。


今、アンリ・ルソーの作品を見ると、一般大衆の教養として博物学や植物学といったものに関心が集まり、未知なる世界へのあこがれや空想を広げた時代の空気を感じます。












 



たとえば「ライオンのいるジャングル」や「夢」「蛇使いの女」のようにジャングルが描かれていてもルソーは実物を見たわけではありません。


従来の伝統的な絵画様式にとらわれず、自らの方法で制作したルソーを認めてくれた人物のなかにピカソがいたというところにも、時代の変換期を感じます。


このようにして、画家によって異なる時代の人々に思いを馳せながら、いろいろと想像してみることは普段の生活から離れて頭を切り替える良い機会です。


ただの受け身で過去のことを捉えているだけの状態よりもより歴史などに興味が湧いてくるきっかけにもなり自分の世界を広げることにもつながります。


また、博物館は、建物、書物、置物など、過去の歴史あるモノを間近で見れる機会はなかなかありません。

現在の自分が置かれた幸せな環境を見つめ返すことができたり、未来の自分の在り方を考えるきっかけにもなったりと、有意義な時間を過ごすこともできます。



色々なジャンルの動画を見る



これまで述べてきたことがめんどくさい、私には無理だと思ってしまった方にもまだ方法が残っております。

それは、YouTubeで色々なジャンルの動画、できればドキュメンタリー、インタビュー形式の動画を漁り、様々な人の生き方や考え方を学ぶことです。

最近はひろゆきさんの切り抜きも流行ってますが、くだらないバラエティ番組やYouTuberの動画を見るよりも有益だと思います。

教養の本質的な部分は磨かれないかもしれませんが、何もしてない人よりも

教養があるかのように振る舞う

ことが可能になります。

ターゲットの男性の趣味がわかれば、そのジャンルの動画を漁るのも良いですね。



まとめ



今回は優秀な男性との会話のために、知性的な女性かのように振る舞う方法を3つご紹介させていただきました。

しかしながら、教養というのはその場しのぎでよく見せることが出来たとしても、必ずどこかでボロが出てきてしまいます。


教養を身に着けていく中で、本当の意味でそれを自分のものにしていき、自然に振舞うことが出来るようにする必要があるでしょう。


そしてそれが可能になった暁には、表面上だけの教養ではなく人間的な教養が備わっているはずです。

 

基本的なことを身につけてハイスペ男性をゲットしよう!