ハイスペックな男性と付き合いたい、結婚したい女性は多いと思います。
しかしながら大抵の場合は、ご縁が無くて、困っているのではないでしょうか?

この記事では、ハイスぺ男性へ近づく方法を、実例をあげながらご紹介します。




①出会いは友人の披露宴後のパーティー

主人公は、25歳の独身女性、職業は幼稚園の保母さん。

同じ職場の保母が結婚することになり、結婚式後のパーティーへ参加しました。

新郎は27歳の小児科医師であり、彼の友人の独身医師もパーティーへ参加しています。

そのパーティーで、主人公は、27歳の内科医師に出会いました。

2人は、初対面にもかかわらず、意気投合し、デートの約束をしています。

2人とも恋愛願望は強くなかったのですが、結婚式というシチュエーションが影響したのでしょう。



②対等のお付き合いの後に結婚

パーティーの3日後に、2人は初デートをしています。

そして、男性の方から交際の申し込みがあり、2人は恋人同士になりました。

お互いに仕事をしているため、そう度々はデートできません。

特に男性の側が忙しく、長い間会えないこともありました。

「大丈夫、私は自立して生きているから。仕事を頑張って!」 と、女性は、明るく、前向きに応じています。

2人はお互いの立場を尊重しあい、対等のお付き合いを続けたのです。

そして、1年後に男性の側からプロポーズがあり、2人は結婚することになりました。



③ハイスぺ男性は自立した女性がお気に入り

この男性から彼女のどこが気に入ったのか話を聞いたところ、
「男性に頼らず、自立した女性だからよかった」 と彼は言いました。

ハイスぺ男性が求める女性像は、自分と対等に付き合える自立した人物です。

男性に頼らず、かつ反発はせず、対等の会話や人生の共有を楽しめる女性。

それが、彼らの描く理想像です。

私が知る限り、結婚式でハイスぺ男性と知り合いになった女性は、他にも2人います。

どちらも自立した女性です。そのうち1人は結婚までたどり着きました。

しかしながら、私は現在、専業主婦として生活しているので、結婚までにいかに「自立している」かのように振る舞うことが大切なのかもしれません。

今回は以上です。