治験って何?怖いの?などといった人がまだまだ多いように感じられます。

今回は、治験についてご紹介していきたいと思います。






治験とは


治験(ちけん)とは、医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して、医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことです。 

元々は、「治療の臨床試験」の略です。




治験協力費


その試験に参加するだけで治験協力費と言って報酬が貰えます。
募集案件の例として、1日のみ3-4時間程度で30,000-50,000円が報酬の単発のもの、5週間で6回の通院でその都度8,000-15,000円が報酬のもの、数日間入院して200,000-300,000円近くの報酬がもらえるものもあったりします。

あくまでも、ボランティアに参加した上での報酬として貰えるため、バイト代とは異なります。
人に感謝され、報酬も貰えるというのが治験の素晴らしい点だと思います。




本当に安心なの?

治験のフェーズ的には第 Ⅱ,Ⅲ 相試験ばかりなのでほぼ安心と言っても過言ではありません。

海外の治験よりも基準が圧倒的に厳しいため、現時点で日本における治験での死亡例はいません。第 Ⅰ 相試験の前に厳格な基準が設けられた動物実験などで安全性は確認されております。

例えば、ニキビの治験などで軟膏やクリームなどを塗布する試験もあったり、そもそも重篤な副作用というものが考えられないような超低リスクな募集案件もあったりします。



 

ちなみに、今の新型コロナウイルスのワクチンは第 Ⅳ 相試験にあたり、一般的な薬だと市販の段階です。
(緊急承認という形で世界中でワクチン接種が行われており、当然ながら報酬などはありません。)





最後に

このように、治験はメリットとデメリットを天秤にかけても、メリットの方が圧倒的に大きいのが治験というものです。

世間にそもそも知られていない、何となく怖いなどと言ったイメージから、あまり参加する人が少ないといった現状を生んでいるのだと思います。

夫は内科医であるため、治験参加者が先進諸国のようにすぐに集まってくれることが、日本の医療の質の向上に繋がると言っています。







このように、治験募集サイトに登録すると参加募集のメールが送られてきます。

学生さんであれば、バイトをする時間などが減り、その分勉強や遊びなどに時間を費やせると思います。

簡単に登録できるのでこちらからどうぞ。住所登録なども不要で、募集についてのメールが届くようになります。

 ↓↓↓

・JCVN
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・コーメディカル
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あなたもぜひ参加して日本、いや世界の医療に貢献し、報酬を貰ってみませんか?